【キッチンリフォーム】見積金額400万超!私が選んだのは 某キッチンメーカーの最上級ライン『CENTRO (セントロ)』

キッチンメーカーというと 私は昔ながらの「C社」や「TA社」、最近では「P社」「TO社」「L社」くらいしか知りませんでしたが オーダーメイドのメーカーやよく知っている家電量販店、お値段以上〇〇リ などなど たくさんのメーカーさんがあるんですね〜(*⁰▿⁰*)

そんな中 キッチンをリフォームすることに決めてから キッチンそのもの(シンクやコンロなど)を決定するまで 実はそんなに時間はかかっていません

30年以上もの間 私の思いはほぼ一貫していていたからでしょうか 

みなさんは こだわり ってありますか?

何らかのこだわりは 何にでも大なり小なりありますよね?

ここでは 私の キッチンへのこだわりを 綴っていきたいと思います

 

目次

なんだかんだ言っても昭和のおんな

キッチンのショールームに行って驚いたのは キッチンの天板(今の時代は『ワークトップ』と言うらしい…)が多種多様で 種類や材質が本当にたくさんあること

もちろん 扉に関してはもっともっと種類があって 迷ってしまうほどです

 

私がキッチンに対してこだわったところは 

ワークトップがステンレス であること

大抵のショールームに並ぶキッチンの多くは 

人造大理石 もしくは 人工大理石 や セラミック などで

機能的にも素晴らしいのでしょうが 見た目もオシャンティなワークトップで 

ショールームのキッチンに相応ふさわしくキラキラしていて 

わぁ!どれもステキ〜✨ 

となっちゃいますよね 😍

それに比べて ステンレスのワークトップって何だかとっても

地 味 ・・・(-。-;

メーカーによっては ワークトップだけ見ると 昭和の匂いがプンプンします 笑

と言うのは言い過ぎですが そもそも殆どのメーカーはカタログなどを見ても 

ステンレスのワークトップ自体が メインじゃなくてサブ的な位置にあるみたいです

 

昭和の流し台がどうのこうのと言っていた私なんですが 

どうして地味で昭和の香り?のする ステンレスのワークトップにこだわってるのか?

というと 

ただ単に人造(人工)大理石やセラミックのワークトップが好きじゃないってだけです 😅

正確にいうと 大理石調のワークトップの ”人造”と”人工”との違いは 似て非なるもの らしいです 私は 大理石調のものに全く魅力を感じていないので そこの詳しい区別はしてませんのでご了承ください

 

セラミックに関しては 価格的にも私の好みとも合わないなと思ってるし 

大体 今のウチの家には合いません! 

田舎の農家の築60年くらいの古い家のキッチンとしては 流石さすがに浮いてしまいそう 笑

 

人造or人工大理石に関しては 職場のキッチンのワークトップが

人工(かな?)大理石のようなんですが 約12〜3年くらいしか経ってないのに 

あちこち汚れが染みて取れなくなってきていたり 

ワークトップ板が割れているところもあったりして 

そういうのを見たりすると ちょっと選ぶ気にはなれなかったですね 

(※ちなみにですが 会社のキッチンは ランク性能的には分かりませんが TO社のものです)

 

私が 何となーくレトロと言いますか 昔からあるものを好むってことは 

やっぱり 生まれた時代の本能的なものなんでしょうかねぇ…

所詮しょせん 私も 昭和のおんな ですからね♪

新しいものも追い求めつつ 懐かしいものには心やされるのでしょうね (*^^*)

 

機能性とスタイリッシュさ

昭和の香りを感じさせながらも 

素敵なキッチンにしたい思いは 譲れないところでもあります

そんな私のわがままを叶えてくれたキッチンが・・・ 

ありましたよ〜!!

♪ララーン クリナップ〜♪ と 松たか子さんがCMに出演していらっしゃる 

クリナップのショールームに!!✨

 

松たか子さんが出演されているCMの商品は

ステディア(STEDIA) というスタンダードグレードの商品ラインのもの

ステディアのキッチンも と〜っても良かったんですよ 

良かったんですが

田舎のおっかさんは よりスタイリッシュさ を求めてしまいました〜(๑>◡<๑)

選んだのは 最上級ラインの セントロ(CENTRO) という商品

まぁ〜 それはそれは素敵なキッチンでして 

私の心が わし摑みにされちゃいましたね ♡きゅん

もらってきたカタログ あちこち付箋をつけてCHECK!

 

バイブレーションロッシュ って?

何が良かったのか といえば全部なんですが その中でも

一番魅力を感じたのは バイブレーションロッシュ という名前の

特殊な加工が施されているステンレスワークトップ

ステンレスという金属特有の光沢を抑え 自然なデコボコ感を出した岩肌のような表面加工がされている 傷などにも強く そして 傷がついても目立ちにくいワークトップなんです✨

こんな感じのワークトップ めっちゃオシャンティでしょ? ※カタログより

こんなに 私のほぼ希望通りのワークトップが 他にありますか? 

ないと思いますよ! ね?ね? うんうん♪

 

ちなみに このバイブレーションロッシュ という加工のワークトップは

スタンダードラインの ステディア には対応していないワークトップで 

私はどうしても このバイブレーションロッシュにしたくて 

最上級ラインの セントロ を選んだんですね〜 (*´꒳`*)

そりゃ お金のことも気にはなりますが 

この際 徹底的に 自分の好みで 最高のキッチンにしよう じゃないの〜!! 

と そんなに予算もないまま 何故か 大船に乗った気 になってしまい 

シンク(食材や食器などを水洗いする水栓の付いている水槽?の部分) にもこだわってみました

 

クラフツマンデッキシンク とは?

これは デッキ有りのタイプ。 私が選んだのは少し小さい デッキ無し のタイプ   ※クリナップInstagramより

 

上の写真 カッコいいでしょう?

これも セントロにしか対応していない クラフツマンデッキシンク という名前のシンク

ウチの今の流し台は 昭和チックですが シンクが結構大きいんですよ

横85cm×奥行45cm×深さ15cm の現状シンク 大きいほうだと思います

収納場所の確保の関係で キッチンの総延長(今は3.25m)が

今よりも50cmほど短くなってしまうんです(新しいのは2.70m)

という事は 作業スペースが小さくなるので 

シンクの上に 天板の一部がスライド式になっていて 作業台にもなるという

作業スペースを確保しつつシンクも大きくしたい 

という両方の願いがかなう この クラフツマンデッキシンク を選択しました

私は デッキ無しのタイプにしたので 

我が家のシンクの正式な名前は クラフツマンシンク になります

 

キッチンの見積額 400万超え!

あとは 浄水器付きのタッチレス水栓・深型食洗機・ガラストップガスコンロ・自動洗浄機能付きレンジフードなど 結構 ぜいたく気味にチョイスして 横並びに収納を1箇所、横壁に収納を2箇所設置してもらうプランで 見積もりを出してもらいました

値引き前にはなりますが な・な・な・なんと!!

税込 約470万円 也 👀💸

 

そ、そりゃそうですよねー (^^;;

ちょっと金額に驚きながらも 旦那の会社にリフォーム部があるので 

そこを通すと 社員割引なるものがあることも リサーチ済み♪

果たして これがいくらまで値引きされるのか…

色とかのイメージはこんな感じ♪  インテリアはウチとは全然違うけど…😅  ※クリナップHPのシミュレーションより

 

兎にも角にも キッチンリフォームの『夢』が『現実』として見えてきました

 

キッチンリフォームに至った経緯はこちら

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またまた 話が長くなりました・・・

キッチンの話になると どうも長くなってしまいがちです (^^;)

ここまでお付き合いくださって ありがとうございます (*´꒳`*)

まだまだ話したいことが いっぱいありますが

最終的な見積金額や その他にも あるところ をリフォームすることになった話は 

また次も機会にしましょうかね〜  では♪

 

 

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